米国商品先物取引委員会(CFTC)の議長「Bitcoinがなければ、ブロックチェーンは存在しない」と発言

米国商品先物取引委員会(CFTC)の議長が

米国商品先物取引委員会(CFTC)の議長であるJ.クリストファー・ジャンカルロは、

ビットコインはブロックチェーン技術に乗ったものではなく、
ビットコインがなくてはブロックチェーン自体が存在しなかった。

という内容の発言をし話題になっています。

彼はBitcoinがブロックチェイン技術のコラテールに乗っているという誤解を否定しました。

彼は委員会に言った:

Bitcoinがなければ、ブロックチェーンは存在しないことを覚えておくことが重要です。

情報ソース>>Bitcoinなしでは、ブロックチェインがない:CFTC議長が米国上院に告げる

 

世界中でブロックチェーン技術開発が称賛され、開発研究が進んでいますが、その運営のために行われているのはマイナーによる鉱業。

ご存知の通り、鉱業がなくてはブロックチェーンは成り立つものではなく、鉱業をしているマイナーはビットコインという価値あるものを採掘するために参加しているわけです。

ビットコインとブロックチェーンの関係性は、切っても切り離せないものであるのは間違いないでしょう。

 

ただ、多くの開発者や著名人が述べているように、ビットコインはあくまで

実験段階のものです。

 

実験が成功するかどうかはわかりません。
確率は50%だ、とMcfeeの創業者ジョン・マカフィーは述べていましたしね。

しかしビットコインという興味深い実験は、ブロックチェーン開発に大きな影響お与えるのは間違いない話でしょう。

 

暗号通貨の技術開発と発展→ブロックチェーン技術開発の更なる促進

という図式が成り立ちます。

その技術を使って運用するもの(仮想通貨)に価値がつくから、世界中で更に開発が進むわけですかね。

 

この発言を受けて、米国の仮想通貨市場は再び落ち着きを取り戻し、

ついでに起きた米国株の急落に合わせ、暗号通貨市場に資金の一部が流入。

おかげでちょっと回復したわけです。

今は規制で揺れる韓国とコインチェックでの盗難に危機感を抱いた日本市場が足を引っ張る状況ですが、米国市場の方が早く復活してきそうな気配がしていますね。