カナダの規制当局が新しい暗号通貨規制を実施

カナダの規制当局が新たな規制を制定

カナダの資本市場規制当局がカオス通貨の新たな規制を制定を計画しているようです。

今回の規制は、先日カナダの暗号通貨プラットフォームQuadrigacxの最高責任者が、突然死によりコールドウォレットのパスワードが紛失した件が影響しているようです。
Quadrigacxの顧客の資金は永久的に失われてしまった(取り出せなくなった)事件をもとに、カナダ政府は顧客資産の保護の為、同様のケースが起きないような規制を設ける考えのようです。

カナダの資本市場規制当局は、暗号通貨取引プラットフォームに関連するリスクを抑制するための新しい規則を確立することを計画しています。これは、暗号交換局Quadrigacxの創設者兼最高経営責任者であるGerald Cottenが突然死亡したことに起因しています。

 

てか、なんて迷惑な事件なんでしょうね。誰にもパスワードを知らせることなく死んでいくとは・・・。顧客からするとたまったものではないですよ・・・。

しかし、この資産が暗号世界の中から消えた事で、将来的に流通する量が減少するというのもなんともな所。2200万BTCのうち、いったいどれぐらいがすでに「使用不可能」な状態になっているのか・・・。

ビットコインの総数を変更するという案が浮上していましたが、こういった点も、将来的に行われる議論の中で、話し合われる事になりそうですよね・・・。

 

まあひとまず今回の話で学ぶべきことは、

自分の持っている暗号資産について、自分が死んだ時に遺族にわかるようにしておかないと、そのまま失われてしまう可能性が高い!

という事でしょうかね。

皆さんも、仮想通貨資産を持っているようであれば家族に話しておきましょうね。

 

 

関連記事

  1. 米連邦準備制度理事会の理事長Jerome Powell「BTCは価値のある貯蔵庫」

  2. 韓国最新のギャラクシーユーザー間で広がるEnjinコイン

  3. ペトロの公開販売が11月5日から行うと発表

  4. イギリスは暗号通貨世界のリーダーを目指す。ICOルールを規定

  5. (株)日の丸リムジンが仮想通貨支払いの実証実験がスタート

  6. 米国商品先物取引委員会(CFTC)の議長「Bitcoinがなければ、ブロックチェーンは存在しない」と発言