韓国最新のギャラクシーユーザー間で広がるEnjinコイン

まあ、韓国の話題なんて興味が無い人も多いと思いますが話のネタに。

先日サムスンのギャラクシー最新モデルS10が発売され、仮想通貨のウォレットが初期アプリとして存在している事が話題になっていました。

その中に取引できる仮想通貨としてEnjinコインという、韓国のゲームメーカーが発行しているトークンが存在していたらしく、人気を集めています。

2月26日、ビットコインの価格は突然の10パーセントの急落を経て3,800ドルに留まったが、Enjinと呼ばれるゲームに適したブロックチェーンネットワークのネイティブ暗号資産であるEnjin Coin(ENJ)は、150パーセント以上急上昇した。

Bitcoinに対して、その日々のピーク時に、Enjin Coinは24時間以内に0.00000958 BTCから0.00002943に207パーセント急増しました。

情報ソース>>サムスンギャラクシーS10ブロックチェーンウォレットに上場した後、この暗号は200%急増しました

 

まあ人気の理由はゲーム会社としての期待・・・ではなく、単純に「あのサムスンのギャラクシーに基本実装されていた」というのが上昇の理由だと思われます。

まあ、通貨自体の価値もまだ低いし買ってみるかぐらいの感覚じゃないかな。

一応、これまで仮想通貨情報をひたすら見てきた人なら分かると思いますが、こういう急上昇する理由は単純に”投機目的”であることです。
大きく上昇した後、目も当てられぬ急激な下降が待っているわけで・・・それは日本人と韓国人が買い漁ったネムを見てみると分かりやすいと思います。

上昇しているとはいえ、手を出すかどうかは、しっかりと検討していった方がいいでしょうね。

 

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