GMOインターネット12月20日に北欧にてマイニングセンターを始動

GMOインターネットの発表によると、12月20日にヨーロッパに新たに拠点として構えたビットコインマイニングセンターを稼働させ、マイニング事業を本格開始した事は明らかとなりました。

同社は2017年9月からマイニング事業に対しての参入を決めており、今回の実働に際し「収益性が一定以上は確保できる事を確認した」という。

稼働したマイニングセンターは、独自開発した7ナノメートルプロセスの専用ICチップを使う事になっていましたが、今回の開始には従来のマイニング用機器を調達し採掘を行っているようです。
GMOインターネットはマイニング事業への100億円以上の初期投資を行っていますが、2018年には合計で380億円を投資する事を公表している。
現在国内では、GMOインターネットのほかにDMM.comやSBIホールディングスなどがマイニング事業への参加を公表しており、世界的なマイニング事業の拡大が予想されています。

 

 

関連記事

  1. 価格下落・電気代上昇・ライバル増加で経営が成り立たなくなるマイナーが多発しそう!?

  2. 一部の国の鉱業以外は大赤字!仮想通貨価値下落でハッシュパワー集中が再び問題に?

  3. 格安な電気代のイランに行きたいマイニング各社とジレンマ

  4. Bitmainは米国に進出?ワシントン州に新たな鉱業施設「Ant Creek」を建設

  5. 仮想通貨の価格は落ちたがマイニング粗利益率は2月に39%増加

  6. 太陽光発電によるビットコイン採掘は収益性が高い?

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。