金融庁は新しいICO規制ルールの導入に動く

金融庁、新ICO規制を導入へ

金融庁の発表によると、来年の通常国会での改正を目指し、新しいICO規制ルールを適用するため動き出しているようです。

金融庁は、ベンチャー企業などが独自の仮想通貨を発行して資金調達する「ICO」に対する規制に乗り出す。海外では詐欺まがいの案件も多いとされるため、個人投資家に対する勧誘を制限し、投資家保護を図る。

独自通貨を販売する事業者に金融庁への登録を義務付ける方針で、来年の通常国会に金融商品取引法、資金決済法の改正案の提出を目指す。

情報ソース>>「ICO」、個人投資家の勧誘制限=仮想通貨規制、金商法改正へ-金融庁

ICOは去年の春ごろから爆発的に広がり人気を集めました。しかしその一方、多くの詐欺事件が発生し被害が拡大していました。実に80%は詐欺だったとされ、残った20%のうち10%以上は凍結、実質的に生き残ったものは5%未満という結果になっています。

僕もICO参加したことありますけど、今ではただのゴミと化しています(笑)

今から考えると、スピンドル買い逃してよかったわ(価格が上がったので諦めた)。とか思っちゃうわけで・・・(笑)まあ結果論ですけどね。

逆に言うと、カルダノ エイダコインを買って上がったところで売っておけば大成功だったわけですがね(今は価格だいぶ下落してると思いますけど)

 

金融庁がICOルール介入に乗り出したことで、来年からは日本人投資家がICO投資に参加する機会に制限が付く可能性が高まります。まあ、金融庁の認可を受けてICO投資を呼びかけるものに切り替わるんじゃないかな?

リスクが抑えられるというメリットは確かにありますから、悪い話ではないんでしょうね。