仮想通貨市場、TOP銘柄いっせいに下落!米国株急落が直撃?


ビットコインをはじめとした仮想通貨の銘柄のほとんどが本日急激に下落しました。
今回の下落は仮想通貨市場に対する不安やネガティブニュースというよりも、米国株式の下落が影響しているものと思われます。

情報ソース>>日本株全面安、米国株急落でリスク回避鮮明に-日経平均1000円超安も

米国株はトランプ大統領の政策のもと上昇し続け、好調を維持してきました。
しかし、一部ではハリボテと称され、米国の市場の内容そのものはそれほど良くはなっていないと去年から言われていました。

今回の米国株の下落がこれを機にさらに進んでしまうかどうかは正直微妙ですが、米国金利の高止まりや貿易問題への懸念で米国株が急落した事は、仮想通貨市場に大きな影響を与えたのは間違いなさそうです。

これまでも仮想通貨市場は米国株式に密接に影響しているという傾向もありましたしね。

一応今回の米国株の下落が与える仮想通貨への影響は限定的なものですが、もともと反発の弱い仮想通貨市場に対して、今後の不安を抱えている人は多いと思います。

当面は仮想通貨への投資は見送っておいた方が無難だと個人的には思っています。

関連記事

  1. ベネズエラ国民はBitcoin購入に走る。あれ?ペトロは?

  2. 8月20日ペトロはベネズエラ国内通貨ボリバルと紐づけられる

  3. ベネズエラがハイパーインフレで新通貨を発表、国を捨てる国民も続出

  4. 米国商品先物取引委員会(CFTC)の議長「Bitcoinがなければ、ブロックチェーンは存在しない」と発言

  5. Bitcoin.comはBitcoinCashによる公証サービスを開始

  6. イタリア経済が混乱する中、ビットコインはユーロからの逃げ道に?